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2026/01/21 17:21
みなさん、自分の骨格タイプ知っていますか?
asamiの場合 154cm
骨格タイプ:上半身ストレート×下半身ウェーブストレートは、まっすぐなラインが得意なタイプ。
asamiはそこに低身長という要素もあるので、
「ゆるすぎる」はちょっと注意ポイント。
オーバーサイズを着るときは、こんな点を意識しています。
✔️ 丈は長すぎず、重心を下げすぎない
✔️ ウエスト位置や縦ラインを意識する
✔️ どこかにコンパクトさを残す
全部をピタッとさせるより、
ゆるい部分と締める部分をつくるのがコツ。
「似合う形」をベースに、
身長バランスを味方につけて選ぶことで、
ラフでもスッキリ、ちゃんと着ている印象に。
momoの場合 163cm

ナチュラルはラフが得意、ウェーブは柔らかさが得意。
momoはそのちょうど真ん中。
ゆるっとしすぎるとラフすぎるし、
きれいめに寄せすぎると、どこか落ち着かない。
オーバーサイズを着るときは、
そのままストンと着ることもあれば、
ウエストを少しマークしてスッキリ見せることも。
首元を少し開けるだけで、
ウェーブの柔らかさが出て、ぐっと女性らしくなります。
きっちり決めすぎずに、その日の気分やアイテムに合わせて、
少し整えたり、少し崩したり。
ナチュラルとウェーブ、どちらの要素も持っているからこそ、
「こうでなきゃ」より、その日の気分を大切に。
momoは、無理のない選び方で着ています。
taniの場合 160cm

taniも、基本はゆるめが好き。
骨格的にもオーバーサイズは得意だと分かっているけれど、
コンパクトめなアイテムも楽しみたいし、
小さな子どもがいる母としては、やっぱり動きやすさも大事。
なので、こんなバランスを意識しています。
✔️ コンパクトなトップスを着るときは、ベストや羽織りをプラス
✔️ 全身コンパクトにしない
骨格を意識しつつ、
今のライフスタイルに合う形に少し調整。
それが、taniなりの“無理しないおしゃれ”です。