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2026/01/14 18:01
いよいよ1/15 (thu)より、More Saleがスタートします。私はセールの時期になると、「これ、結局何回着るかな?」と、つい考えてしまいます。
安いから選ぶ、ではなく、この先もちゃんと出番があるかどうか。
今回はそんな目線で、スタッフ自身が”出番がちゃんとある”と感じたセールアイテムを2点選びました。
裏毛 裾バルーンZip ブルゾン

冬から春まで、着まわしカーディガン
迷った日に自然と手が伸びる、着回し力の高いジップカーディガン。
Zipの開け閉めや、裾のドロストで印象を変えられるのがポイントです。
中肉の裏毛素材なので、冬はインナーを重ねて、春はカットソーの上にさっと羽織るだけ。
ゆったりとした身幅とアームホールで、インナーの厚みを選ばず、
季節の変わり目にもストレスなく使えます。
羽織りとしても、トップスとしても使えるので、「今日は何を着よう」と迷った日に、
自然と手に取ってしまう一枚。
ロングガスコート

「寒い日はこれ」と決められる安心感
何年もAUGの顔となっている定番のロングガスコート。
軽めの中綿入りで、見た目以上にしっかり防寒できます。
寒い日はこれ、と決められるアウターがあると、朝の支度が少し楽になりますね。
ウエストと裾のドロストで、気分やスタイリングに合わせて、シルエットの調整も可能。
様々な表情を楽しめます。
EC taniの視点
コットンの自然な風合いに、ナイロンの軽さと耐久性を掛け合わせた素材。
デイリーに着やすく、それでいて気負いなく扱えるところが、
私のいちばんのおすすめポイントです。
控えめなマット感と、程よいハリ感があるので、
ロング丈でも野暮ったくならず、シルエットがきれいに出る。
”実用的なのに、ちゃんとおしゃれ”
そんなバランスのコートです。
asamiのコメント
「ロング丈でしっかり暖かいので、ここぞという寒い日にはガスコートを選びます。
ウエストを絞ればバランスが取りやすく、長さが気になりにくいのも154cmの私に嬉しいポイントです。」
セールでの買い足しはこうした定番ものが間違いなくて、結果的にいちばんお得。
来年も、その先も着られる安心感があります。
「ガスコート」とは、もともと米軍で毒ガス兵器から身を守るために開発された防護用オーバーコートのこと。
制服や装備の上から着用する前提で作られており、ゆったりとしたシルエットやノーカラーデザインが特徴です。
作られた年代や用途によって、ディティールには様々な違いがあるようです。
今ではファッションアイテムとして親しまれていますが、なぜこの形なのか、どんな役割を持っていたのか。
そんなことを知って、選ぶのも楽しいですよね。
セールは価格が下がるタイミングでもありますが、
"この先もちゃんと着たいと思えるか"を見直すタイミングでもある気がします。
今回ご紹介した2アイテムも、そんな視点で選んだ、出番の多いものばかり。
1/15か始まるMore Saleをきっかけに、これからの季節まで無理なく使える一着を、
ぜひ探してみてください。